在鸟羽健神观音寺,我和第二户羽市青空幼儿园的所有人一起举办了花卉节。 令和8年4月4日
鳥羽堅神・観音寺にて第2回鳥羽市立あおぞら保育所の皆さんと花まつりをしました。令和8年4月4日 現在は太江寺管理寺院として運営されています。 弘法大師空海と所縁のある観音寺境内のお地蔵さんの前で、花祭りを行いました。 この花祭りは不思議なご縁にて続いています。 保育所で「笠地蔵」のお話を先生方がされて、実際に観音寺のお地蔵さんを見に来られた事から関係が始まりました。ちょうど、草引きをしていた時にお話をして、後日機会があり、小生がお地蔵さんの前で「笠地蔵」の紙芝居をしたのです。 そうしたら、4月8日少し前に前任の園長先生から花祭りをしてますか、と連絡があり、していませんが何とかやってみますと答えさせて頂き、昨年も今年と同じ様に、桜やお花を切り、皆様に献花をして頂きました。また、お釈迦様の誕生の故事で「賛嘆して天上から花弁が降ってくるというのがあり、お釈迦さんと同様尊い存在である訳ですから、同じ様に花弁を皆様の頭上に散華させて頂きました。思い出になればと思い体験型の法会にしました。 お地蔵さんとお釈迦さま 皆さんに説明しているところです 花祭り法会を後ろから撮って頂いたもの お花を持ってお釈迦さまの前に進まれているところです 甘茶の代わりにお水を掛けられています 温かな眼差しで手を合わせられていますね 甘茶の代わりにお水を掛けられています2 生花の花弁を頭上に散華しているところです 最後に集合写真(花祭り記念と記した御朱印を1枚贈呈しました。) 生花は全て記念に贈呈させて頂きました。 法会で読経前に作成した表白文を読ませて頂きました。 全文紹介 花祭り法会 表白文 慎み敬って、慈悲広大なる地蔵菩薩ならびに釈迦牟尼佛に白(もう)して言(もう)さく。 本日ここに、春の花の盛りを迎えたり。鳥羽市立あおぞら保育所の皆さんとともに、お釈迦さまのご誕生を恭しく喜念す。それおもんみれば、今を去ること遙か昔、ルンビニーの花園に釈尊は生まれり。 (菅原文時すがわらふみとき)は「誰(たれ)か言う水(みず)心なしと、濃艶臨(じょうえんのぞ)めば波色(なみいろ)を変ず」と詠じたり。 無心なる水さえも、花の影を映せばその色を変ずるが如く、釈尊の尊き誕生は、この世の景色を一変せしめ天より甘露の雨を注ぎ、地より沸き立つ歓喜は、生きとし生けるすべてのものを温かく包み、迷いの淵にある心は慈悲の色に染め上げたり。 お釈迦さまは指さして、「天上天下唯我独尊」「皆それぞれの尊き命」の教えを示す。 願わくは、この観音寺に集う者。この美しき春の光景と釈尊の慈愛の眼差しを受け、その清き心に慈悲の彩りを映し出し、花のように美しく、竹のように健やかに、柳のようにしなやかに、自利利他の正しき道を歩まん。 伏して請う。慈悲の光を以て遍く照らし、園児らの健やかなる成長を、見守られん事を 令和八年 四月八日 太江寺修行長 星野 研至 ここに敬って白す。 因みに、中日新聞さんと、鳥羽市広報の方が取材にお越しになりました。 どちらも4月中には、記事になると思います。鳥羽市はインスタグラム等で公開予定だそうです。探してみて下さい。 それと、4月18日土曜日は、観音寺春季祭になります。宜しければお越しください。 問い合わせは、太江寺にお願いします。 観音寺 所在地: 三重県鳥羽市堅神町704. 池の浦駅出口から徒歩約4分 合掌 常寂光 … 阅读更多






