新着情報|太江寺からのお知らせ
2026年1月26日 : 就労支援B型作業所(東京) アイル 代表 細江 昌憲先生 表敬訪問させて頂きました。
2025年12月11日 : 吉田法衣店さんと役僧・星野研至による共同デザイン輪袈裟の販売が始まりました。
2025年12月1日 : JR東海・近鉄合同・伊勢西国巡礼ウォーキングご報告
2025年11月19日 : 伊勢和紙(大豐和紙工業株式会社)さんに倭姫命と行基菩薩の御朱印を贈呈しに伊勢和紙館に伺いました。
2025年11月10日 : 東京国際仏教塾・事務局長 丸山芳史氏(浄土真宗僧侶) 浄土真宗合同法会を執り行いました11月8日
倭姫命と伊勢神宮の創建
行基菩薩(ぎょうき)は、太江寺開基の高僧で、倭姫命(やまとひめのみこと)は、御杖代「みつえしろ・神の代理(神慮・しんりょ)として伊勢神宮の天照大神にお仕えになられた方です。」として大和国から伊賀・近江・美濃・尾張を経て伊勢の国に入られたとされます。(神託を受けて)この太江寺のある二見の地に舟で上陸し「巡幸」され伊勢神宮内宮(皇大神宮)創建したとされています。
倭姫宮(やまとひめのみや)内宮(皇大神宮)の別宮として、1923年(大正12年)11月5日に創建されました。この令和7年11月5日より倭姫命に敬意を表し特別な御朱印を授与させて頂いております。
伊勢神宮に参拝の際は、倭姫命が二見ヶ浦に降り立たれ、そして、伊勢神宮(内宮)を創建されたと言われています。皆様も、二見の地・太江寺にて「禊」をされ、伊勢神宮にご参拝下さい。
標語:「伊勢参り、太江寺参らねば片参り」
倭姫宮(やまとひめのみや)内宮(皇大神宮)の別宮として、1923年(大正12年)11月5日に創建されました。この令和7年11月5日より倭姫命に敬意を表し特別な御朱印を授与させて頂いております。
伊勢神宮に参拝の際は、倭姫命が二見ヶ浦に降り立たれ、そして、伊勢神宮(内宮)を創建されたと言われています。皆様も、二見の地・太江寺にて「禊」をされ、伊勢神宮にご参拝下さい。
標語:「伊勢参り、太江寺参らねば片参り」
境内の花々と季節の行事
その他、境内には蓮の花、藤棚、山門外には桜が植えられており、七夕祭り(年に1度だけ千手観音・重要文化財を開帳法要を行います。観音さまの手首と結ぶ紐にも年に一度だけ触れます。願い事が叶いましたとの嬉しいお礼のご連絡がありました。個別申込により祈祷も行い。特別の宿坊プランもあります。)や藤まつりなど信者に慕われる行事が催され、訪れる人が多くあります。当山では伊勢西国三十三ヵ所第一番霊場となっております。












