伊勢前峯千日瀧行百日を切りました(役僧 星野研至の師僧である故・猿渡管長の思い出話を通して2)

伊勢前峯千日瀧行百日を切りました(役僧 星野研至の師僧である故・猿渡管長の思い出話を通して2)

伊勢前峯千日瀧行・大満行迄100日を切りました。ご報告(役僧 星野研至の師僧である故・猿渡管長の思い出話を通して2) 満月の頃1 満月の頃2(千日瀧行中)  現在、進行中の瀧行は100日を切り、気を引き締めて、一歩一歩着実に進めていきたいと思います。  小生の僧名「研至」は小学生の頃、猿渡管長につけて頂きました。名は体を表すと言う通り、人生の終着点に向けて今後とも研鑚して行きたいと思います。(宗教法人でもあるお寺に身を置く事は、宗教的能力の向上無くして、存在価値があると言えるのであろうか?と考える事がある訳です。その様な認識が多くの人から忘れらている。即ち、宗教施設・宗教者として認識されていないのではないか、と思う時があります。現代日本の良いところでもあり、悪いところでもある様に思います。) 故・猿渡管長による大分県にある本山のお地蔵さんの供養をされている様子。(円熟期頃の写真) 「実は、林業で成功された方と偶然出会って、お寺が好きになり全額負担の上、建立して下さった経緯があります。有難い事ですよね。これって、(法輪転ずれば食輪転ず:端的に言えば、一生懸命していれば自ずと生活の糧が得られると言うのが分かりやすいかなと。)思ったりもします。あやかりたいですね。」  小生の師僧で、故・猿渡管長は、つららが垂れ下がる瀧に入られる時は1時間半ぐらい入っていたそうです。「実は浄土真宗・別格本山の御子息としてお生まれになられました。人となりが分かる昔ばなしですが。少年の頃、寺の年寄りから南無阿弥陀仏と称えて、救われん者は縁を切れと、言い換えれば縁なき衆生として扱え、と言われ(それはおかしいんじゃないですか?と、宗教家というのは、どれだけ騙されても、黙って助けるべきじゃないですか?)と、口答えをした事があるそうです。それが原因で勘当された事もあったそうです。」  管長は、幼少の頃から瀧行をされていたそうです。幼少の頃より子守り役として英彦山修験の行者の方がいらっしゃいました。(筆者の思い出せる範囲で端的に言いますと、実は、行者さんの夢枕に、この子をみる様にと佛さんが立たれた事により、この子を探して出して漸くお寺に辿り着かれ、行者さんとの生活がはじまりました。)子守り役として一緒に生活をされ、お育ちになりました。幼少の頃は、行者さんに抱きかかえられながら瀧に入っていました。神仏に導かれ、幼少の頃より行をし続けて、更に青年期より、三十三年間行をされ続けた後に、漸く紫の法衣に袖を通される事になったそうです。生涯をかけて多くの人達を導くために東奔西走されました。  晩年に聞いた話しですが、瀧に打たれる事で体力が消耗します。行があけたら、鯉や鰻を食べて精進落しをされていたそうです。坊さんの修行の世界では、川魚は自由であると、法事ごとも法要が終わった後、川魚を食べる様にされていたそうです。  また、観音さんの眷属は、竜神さんです。観音さんに祈り願う事は、竜神さんにもお願いしなければならない事になりますね、と。竜神さんの供養の為に差し上げるのは、伊勢エビが代表的ですがまた蟹もだそうです。  以下の秘話は、故・管長が感得された話しなのですが、麗江市(中国・れいこうし)の旅(りゅう神の巣窟のある麗江の池でガボガボと水の湧き出ている上の蒸気の中に「龍」がおり、その下の水の中に「竜」が存在すると。)での話です。中国の場合、尻尾に長い毛の生えた亀がいます。この亀を模したのが「竜」で、水の中に存在しています。  また、「龍」の場合は、水面の上に月がたつ(立+月)左辺ですね。その水の上に立ち、水蒸気は天に昇って雲になる。雲の中に存在するのが龍だと。。  また、長野の善光寺の阿弥陀さんは、海から拾われたもので、浅草の観音さんは、隅田川で拾われたものとされています。曰く因縁のある仏像の多くは、海とか川とか水の中から拾われたりしています。それに(せいすい)の名前のつく所や寺には、殆ど観音さんが祀られています。故・管長は、若い頃琵琶湖周辺の十一面観音を探し訪ね廻った事があり、夥しい数の観音さんが水の傍らに祀られていて実感をしたそうです。  また、宗教の世界では、二月は大事で、そして寒の行として重要視されていますと。この月の行場では、修行に負けて倒れる人を見られてきたそうです。白装束で入って行く事は死も覚悟してる訳ですね。二月は、水が最も崇められる時期(東大寺のお水取り等)でもあり、つららが下がっていたりする瀧に入る方が、身が引きしまっていいと仰っています。  長い間の日本人の生活の知恵の中からも、二月の水が一番霊験あらたかとされて来ているそうです。昔の年寄りから、一月は「いってしまう。」二月は「にげてしまう。」三月は「さってしまう。」ぼやぼやしていると、一年を棒に振るぞとたしなめられた事があったそうです。二月は逃げてしまう事で、自分の汚れが二月の厳しい水に打たれて逃がしてしまう。その為、故・管長の考えとして「二月の星祭り」をするのは、一年間の禍を消して、新しく迎える一年を息災無難に過ごせる様に祈念するものと話されていました。  太江寺でも「星祭り」を毎年しております。星祭りの護符なども授与しておりますので、ご希望の方は、太江寺までご連絡下さい。(今年の授与は終わりました。) 満行の暁にはご報告させて頂きます。 合掌  大慈大悲 修行長  星野 研至 Languageこのページは自動的に翻訳されました。元の内容と異なる場合がありますので、ご注意ください。

At "Ise Okage Yokocho", Taieji Temple, Ise washi, and Okage Yokocho collaborated. Copying red stamps (Japan's first) and sutra copying experience held on April 4

「伊勢おかげ横丁」にて太江寺・伊勢和紙・おかげ横丁コラボ。写朱印(日本初)・写経体験4月4日開催

「伊勢・おかげ横丁」にて太江寺と伊勢和紙(大豐和紙工業株式会社)おかげ横丁 コラボ。写朱印(日本初太江寺調べ)・写経体験を(4月4日)開催します。 おかげ横丁 伊勢和紙 太江寺山門・ライトアップ風景  おかげ横丁全体の運営会社である株式会社 伊勢福さんのご協力を得て、伊勢和紙さんと太江寺の3法人が今回コラボする事になりました。  二見・太江寺は、夫婦岩の信仰の原点として、歴史を積み重ねて参りました。夫婦岩から始まった太江寺。太江寺は伊勢神宮のお膝元・おかげ横丁に出張体験会を行います。  伊勢和紙さんとは「行基と倭姫」の御朱印を作成の際に、伊勢和紙をご提供頂きコラボレーションさせて頂きました。そのご縁により太江寺役僧の星野研至により写経・写朱印のコラボイベントの企画案を持ち掛けましたところ快く引き受けて頂き、ご助言を頂いたり、和紙をご提供頂いたりと全面協力によりおかげ横丁さんも加わり3法人コラボ開催の運びとなりました。 今回行うイベント内容 ・伊勢和紙さんより和紙などについてお話し ・太江寺からの小話など 「写経と写朱印をして頂きます。」 ・写経「延命十句観音経」 ・写朱印「1行基・倭姫の朱印(開基) 2千手尊(本尊) 3御心鏡(元興玉社 御神体)の中から一つお好きな御朱印を選んで頂きます。」 ・太江寺御朱印5タイプ全てをお求めになれます。(なるべく100円玉をご用意下さい。) 備考:イベントに参加されなくても、写経と写朱印イベント記念として御朱印授与を行います。 お寺では、朱印「行基」のみ伊勢和紙を使用してますが、記念授与に限り伊勢和紙を使用させて頂きます。 記念授与の御朱印で、コラボしている伊勢シーパラダイスと忍者キングダムの御朱印は別の紙になります。(コラボの都合により) 日本初の写朱印のイメージ 写経の延命十句観音経 1行基・倭姫の朱印(開基等) 2千手尊(本尊) 3御心鏡(御神体)  この写経(短いタイプのものになります。)とお好きな御朱印を選んで頂き写朱印を行って頂きます。 別の御朱印も追加で写朱印もして頂く事も可能です。(別途追加料金を300円~500円現地でお支払い下さい。) 開催日時  令和8年4月4日 10時から    開催場所  伊勢・おかげ横丁にて開催します。 時間 10時~15時まで(1時間に1回開催)計6回 参加人数 1回 8人(当日現地申し込み4席・事前予約4席) 参加費  1,000円(但し、写朱印の際、行基菩薩の御朱印を選択された方は、追加200円をお支払い下さい。) 問い合わせ先 株式会社 伊勢福 TEL 0596-23-8827 合掌 企画発起人 太江寺 … Read More

Reiwa 8 Tanabata Festival (individual prayer) Tanabata special puja, accommodation plan, Futami Kotama Shrine pilgrimage, Sennichi Gyō Mangyo commemorative puja 7/7

令和8年七夕祭り(個別祈願)七夕特別法会・宿泊プラン・二見興玉神社巡拝・千日行満行記念法会7/7

令和8年七夕祭り(個別祈願)・七夕特別法会(宿泊プラン)・二見興玉神社巡拝・伊勢前峯千日瀧行大満行記念法会7月7日開催のお知らせ。 ・伊勢前峯千日瀧行大満行記念の太江寺と二見興玉神社の巡拝(16時30分~) ・伊勢前峯千日瀧行大満行記念法会(18時~) ・本尊千手観音特別開帳及び七夕特別祈願法会(19時~) 上記の全てにご参加頂く事が出来まのでお気軽にご参加下さい。(参加自由・無料) 備考:18時と19時の法会では千日満行行者によるお加持が受けれます。 令和8年は、修行長(星野 研至)の伊勢前峯千日瀧行大満行記念の為、太江寺と二見興玉神社の巡拝致します。 7月1日(fire)~July 14(moon)Held until (July 7)(moon) 19時から七夕特別法会を執り行います。 (当日は自由参加・無料)御本尊のご開帳約1時間程度) 境内・山門に飾る短冊は無料ですので、ご自由に書いてお掛け下さい。 (山門・受付に短冊をご用意しています。) 本来の二見ヶ浦には両岸に猿田彦石、猿田姫石があり、この神々が夫婦と言われており離れている二石の御石の御霊の再会を取り持つ、また、彦星と織姫の再会も会わせた特別法要を7月7日に行います。併せて、皆様の心願成就(良縁祈願など)や皆様の想いを馳せる御霊(みたま)の再会(供養)も取り持つ法要を行います。 地域の 保育園・学校や福祉施設・医療機関などの法人様にも参加をして頂き、境内が鮮やかに彩られることでしょう。 当山のご本尊は千手観音菩薩様であり、佛教が内在している「慈悲」そして観音様の慈悲は普く平等に慈雨となって降り注がれていると言えましょう。心を通して慈雨の存在が感じられる様になった時、かたじけなさ、有難さが湧いてくるものです。その時には、我々の生き方も、より良いものになり自利利他の行いが出来る様になっている事でしょう。そして、聖徳太子創建の四天王寺には、悲田院という福祉施設が日本で最初に出来たとされています。仏教的考えと福祉の考えは親和性が有る事が長い歴史の中から分かります。また、当山は、行基創建とされています。行基は「布施屋」という無料宿泊所を設けたりと、慈悲の実践という宗教者としての顔もあります。そして、七夕を通して、地域福祉等にお役に立てればとの思いから始まった七夕祭りも本格的に初めて二年目、佛教福祉の考えにもご賛同頂ければと思います。是非皆様の思いを七夕に乗せて頂き、思い出づくりをして頂ければ幸いです。 年一度のご本尊千手観音様の手首と結んだ紐(結縁紐)に触れられる特別な日です。 (功徳があると言われます。) どなたさまでも、ご自由に触れていただけます。当日は終日行っております。 1日~7日は、山門を毎日ライトアップします。 祈願日に先立ちまして、境内受付に短冊を設置していますので、ご参詣の際はお立ち寄りの上、短冊に願いを込めて書いてください。境内に飾らせていただく短冊は、無料で書いていただけます。  本堂内に飾らせていただく短冊は(1枚300円)で書いていただけます。 個別祈願を希望される方は、お1人様 1時間の予約制により本堂にて祈願をさせていただきます。 ・個別祈願法要(9時~15時)1時間刻みで個別祈願させて頂きます。 ・令和8年は、特別な年となります。修行長・役僧の星野 研至の伊勢前峯千日瀧行大満行者(満行予定)による祈願・祈祷を受けて頂く事の出来る特別な機会となります。 (一組 御守り・御朱印・短冊込  7千円) 事前のお申し込みをお願いします。 9時~15時・個別で1時間刻みでの予約制 (一組様 短冊込  7千円) 七夕特別法要(星空をイメージしての灯明) (令和6年度・七夕法要風景) (令和7年度・七夕法要風景) 七夕特別法要 (法要中段にて、厨子を開帳して天の川と見立て、観音様の力で願いが通じる事を表現しています。) (令和6年度・七夕法要風景) 滅多にない貴重な千日行者の法会ですので奮ってご参加下さい。 … Read More

Notice of the visit to Futami Kotama Shrine and the Ise Maemine Sennichi Taki Yuki Great Mangyo Memorial Ceremony July 7, Reiwa 8 and participation recruitment information

二見興玉神社巡拝並びに伊勢前峯千日瀧行大満行記念法会のお知らせ令和8年7月7日と参加募集案内

二見興玉神社巡拝並びに伊勢前峯千日瀧行大満行記念法会のお知らせ令和8年7月7日(火)と参加募集案内 ・伊勢前峯千日瀧行大満行記念の太江寺と二見興玉神社の巡拝(16時30分~) ・伊勢前峯千日瀧行大満行記念法会(18時~) ・本尊千手観音特別開帳及び七夕特別祈願法会(19時~) 上記の全てにご参加頂く事が出来まのでお気軽にご参加下さい。(参加自由・無料) 備考:18時と19時の法会では千日満行行者によるお加持が受けれます。 令和8年は、修行長(星野 研至)の伊勢前峯千日瀧行大満行記念の為、太江寺と二見興玉神社の巡拝致します。  「行基は、太江寺開基の高僧で、竜神や神仏が、夫婦岩沖の興玉神石より現れ、竜神に運ばれる形で興玉の神、天照大神、千手観音を音無山に運ばれて祀られたのが(It is reported that Mr. Yukiki was sensitive.) 太江寺の始まりです。また、伊勢神宮においては、神仏集合の信仰が深まり、内宮一ノ禰宜荒木田氏は、千手観世音座像を太江寺に寄進したと伝えられております。幾多の栄枯盛衰を繰り返し、江戸中期元禄年間に本堂、享保時代には仁王門が宇治会合所、立石(現夫婦岩)でのみそぎ浄財・神宮奉行外護により建立され現在に至っております。」 「二見興玉神社は太江寺の元興玉社から分霊を勧請し創建」されました。 上記の様に神仏習合の歴史を歩んで来ました。この様な歴史を皆様にとっても体感できる機会となるかと思います。 ・16時30分~ 概要:千日行者の方・二見興玉神社の元神官の方・金峯山寺修験者の方・随喜の僧俗の方々と 「太江寺興玉社ー天の岩屋ー二見興玉神社遙拝所ー竜宮浜ー太江寺興玉社を徒歩で巡拝」します。 予定の巡拝コース 二見興玉神社 夫婦岩 夫婦岩・遙拝所 参加自由ですので皆さんと巡拝してみませんか? 神官さんの祝詞と般若心経を基本に修験者の方の法螺貝とともに巡拝します。般若心経一緒にどうですか? 滅多にない貴重な千日行者の法会ですので奮ってご参加下さい。 「満行報告とお礼並びに万民豊楽・衆生済度の願いを宗教者として改めて誓いを立てさせていただきます。」 愚生が誓いを生涯全う出来るように皆様に証人なって頂こうと思います。(咤激励宜しくお願い致します。) ・伊勢前峯千日瀧行大満行記念法会(満行予定・18時~)行われます。 滅多にない貴重な千日行者の法会ですので奮ってご参加下さい。 備考:18時と19時の法会では千日大満行行者によるお加持が受けれます。 ・本尊千手観音特別開帳及び特別祈願法会(19時~20時) 参拝者の皆様とを繋ぐ架け橋として、本尊千手観音様のお力をお借りして特別な空間を提供させて頂きます。 ・年一度のご本尊千手観音様の手首と結んだ紐(結縁紐)に触れられる特別な日です。 どなたさまでも、ご自由に触れていただけます。当日は終日行っております。 合掌 修行長  星野 研至 Languageこのページは自動的に翻訳されました。元の内容と異なる場合がありますので、ご注意ください。

Through the memories of the late President Saruwatari, who is the master of Kenji Hoshino, (various Buddhas) 1

役僧 星野研至の師僧である故・猿渡管長の思い出話を通して(仏ごとの色々)1

Through the memories of the late Director Saruwatari, who is the teacher of Kenji Hoshino, (various Buddhist scriptures) 1 I was a student. Although it is another temple, the head of the monk was invited to Shanghai as a state guest in 1997. He was interested in a newspaper reporter from Shanghai, and he wanted him to come and inspect because of that connection. Local police(Japan)It seems that the Ministry of Foreign Affairs asked me if there was a person inquiry. The director said, "I don't know, but the name is a Chinese Buddhist site inspection team. When I arrived, the airport manager of Shanghai Airport came to greet me. It seems that he was led by a local police police car. In a TV interview, the late president replied, "I want to actually see, touch, and feel with my soul the Buddhist ruins in China, which are the origin of Buddhism in Japan." The photo above may be different, but is it "Unrin Zen Temple"?(Unknown, maybe mixed...)山門の奥に東大寺大仏殿位の大きさが三段に建っていて一番上の上がり詰めた処で、坊さん二十数人が出迎えてくれ、一斉に読経を始められたそう。日本の葬式で聞くお経とは違い、金属音・超音波の様な感じだったと。チベットのラマ教の坊さんもこういう響きのあるお経のあげ方だったそうです。招待される十五年前に石窟寺院に行かれた時に北京経由でモンゴルに行かれたそう。モンゴルの凄い風の音を聞き、小さな店内で酒盛りをしていたモンゴルの男の人から、ホーミーの歌を聞いていた。その時、その歌を聞いて涙が出て仕様がなかったとの事でした。ここでは書きませんが、読経から、歌から教えられたと色々話されていました。 この上の写真は、中国仏教協会副会長の明暘法師猊下(江沢民氏の相談役)の自坊での会見の時の写真だと思います。これは随行した本山住職の話ですが、「日本の友よ、よく来てくれた。お待ちしておりました。」偉い方なのに、フレンドリーな感じが凄いと言っていました。また、用意して頂いた中華の精進料理は食べた事がないぐらい美味しかったとの事でした。 そして、目的の一つでもある「王羲之」の書を拝観されたかったそうで、上海博物館に案内され歴史に触れられて来たそうです。上海から隣の杭州に入るとパトカーも管轄の杭州に引き継がれ、先導してくださりました。車のナンバー1番は警察署長が使い、その次が2番なんだそうです。西湖のホテルに宿泊すると食事の際に好みの料理が出てきたそうです。事前に外務省が調査をされて、好みを把握されていたそうです。 この上の写真は、先導されたパトカーをバックにして記念写真。警察官と慕って随喜された日蓮宗の貫主さん この上の写真は、鵞池かなと思います。王羲之は鵞鳥が好きで、今も池にいるそうです。 蘭亭書法博物館の館長さんに是非、揮毫して下さいと頼まれ揮毫されているところ。想定外の為、落款を持参していなかったので押せませんでした。残念。 書かれた時の「道」=求道の意味は聞いています。「人の一生は、常に向上心を持って生きねばならない。向上心なくて何の修行ぞ」そんな意味で書かれたそうです。 以下は、余談です。 管長の以前こんな事を言われていました。 咀嚼して言いますと、国宝クラスの観音さんも面が十一も顔の上にあったら普通だったらありえないですよね。でも何故だか涙が出るほどきれいだと。「どんな物であっても、昔の人が言うように、鰯の頭も信心からという言葉がありますが、やはり、祈りの対象として、真剣に念じたら美しく見えてくるんですね」と。そして祈りについてこの様な事があったそうです。「管長が世話になっていた人が病に倒れて入院された。退院は避けた方が良いと勧めていたが、病院側の小康状態だからと自宅療養となったが、家に帰り階段から落ちて足の骨を折られ、病状悪化で入院され危篤状態に陥り連絡が来たそうだ。数日後尋ねられて、彼が管長をみて(一生懸命拝んでいるんです。管長あなたの顔を浮かべて、いつも一生懸命祈っていますと)管長は(私を信用してくれていたようで、危篤状態になってから、私がよく夢の中に出て来るらしく、それで手を合わせ一生懸命祈っていたようです。その内、体の具合も変り足の腫れが半分になり、腹のぱんぱん状態も、顔のむくみも収まって来ているのです。なる程と思いました。祈る心境・祈る能力のある人は救われるんだなと。)また、(祈る対象を持った人間は幸せだとも。)そして、(辛い時、有難い時、悲し時、どんな時でも感ずるに祈られてはと。祈る対象は何でも良いと。仏や先祖など思い浮かべながら、自分の家の宗派の称名や題目、自分が信じるものの中から自然に心から出て来るもので良いと。祈りは布団の上でも何処でも良いと。)また、(法然さん一遍さん日蓮さん等々・・本当に偉大だと念仏を唱えると救われるとおっしゃられている事が改めて実感出来る思いです。と仰っていました。)」 この事を自分への戒めとしても記して今回は終わりにしたいと思います。 管長が行の世界に身をおかれ感じ取られた事として、「仏の耳は長く大きい。それは自分の心や現状をわかって欲しいという、衆生からの訴えや願いを隅々までよく聞いてやろうということで、それぞれの人間の悩み・苦しみを、あらゆる神経を使って、聞いてくれようとしている証である。我々仏の世界に縁を持つ人間は、仏の耳の大きいのと同じ立場に立てるように、修行しなければならない。と先輩弟子に対して今一度戒める様に、諭せとの事でした。管長の言葉を借りれば、教養とは、他人の苦しみを理解する心を養う事だそうです。」 まだまだ精進が足りない様です。息を引き取るまでにもう少し成長して旅立てるかな?頑張ろうかな!?頑張ります。 この続き、秘話はまたの機会に。 合掌 大慈大悲 役僧  星野 研至 Languageこのページは自動的に翻訳されました。元の内容と異なる場合がありますので、ご注意ください。

There are less than 124 days left until the head of the training, Ken Hoshino, Ise-maemine, Sennitaki, and Daiman. (Report)

修行長・星野研至  伊勢前峯千日瀧行・大満行迄残り124日を切っています。(ご報告)

修行長(星野研至) 伊勢前峯千日瀧行・大満行迄残り124日を切っています。(ご報告) 瀧行中の写真  この度の千日行は、令和8年6月末迄には大満行の見込みです。満行の後も万民豊楽・衆生済度の願いを宗教者として今後とも実践していきたいと思います。  伊勢神宮の神域である神宮林を源とした清らかな水が「伊勢前峯の瀧」となります。神宮林は、五十鈴川の水源を守る役割も果たし、昔から「御裳裾山(みもすそやま)」などと呼ばれ、聖なる森として伊勢の地に息づいてきました。前峯の瀧は五十鈴川へと合流します。  伊勢神宮においては、神仏集合の信仰が深まり、内宮一ノ禰宜荒木田氏は、千手観世音座像を太江寺に寄進したと伝えられております。また、幾多の栄枯盛衰を繰り返し、江戸中期元禄年間に本堂、享保時代には仁王門が宇治会合所、立石(現夫婦岩)でのみそぎ浄財・神宮奉行外護により建立され現在に至っております。  太江寺は伊勢神宮との関係を深め神仏集合のお寺しての歴史を歩んで来ました。 また、太江寺・元興玉社から分霊・勧請し、創建されたのが二見興玉神社になります。 千日行大満行の暁にはご報告させて頂きます。  合掌 修行長  星野 研至 Languageこのページは自動的に翻訳されました。元の内容と異なる場合がありますので、ご注意ください。

An article was published in the newspaper of Futami Kotama Shrine, which was founded by soliciting spirits from Taieji Temple and Motokotama Shrine.

太江寺・元興玉社から分霊を勧請し創建された二見興玉神社の機関紙に記事が掲載されました。

太江寺・元興玉社から分霊を勧請し創建された二見興玉神社の機関紙に記事が掲載されました。 機関紙表紙 掲載文 太江寺・元興玉社 遙拝所 遙拝所2 太江寺・元興玉社関連授与品1 元興玉社御守り 500円 (分霊される前の元興玉社・霊験あらたかな御守り是非お手元にどうぞ。) 太江寺・元興玉社関連授与品2 元興玉社御朱印 300円 太江寺・元興玉社関連授与品3 倭姫の命・行基御朱印(唯一御朱印で伊勢和紙を使用しています。) 500円 Languageこのページは自動的に翻訳されました。元の内容と異なる場合がありますので、ご注意ください。

Dong'an Temple(Suzuka City)Mieko)I went. It is a temple managed by Taieji Temple.

東安寺(鈴鹿市)御影供(みえく)に行って来ました。太江寺管理寺院です。

Dong'an Temple(Suzuka City)Mieko)I went. Currently, Dong'an Temple is the management temple of Taijiang Temple. Sunday, January 25, 8th year of Reiwa, Miekage offering)に導師として法要をさせて頂きました。 弘法大師御影供・(空海大師)の御影を安置し、恩徳報謝のための法要です。雪の降る寒い中皆様お越し下さいました。 山門 本堂 本尊・聖観音菩薩 弘法大師 法要1 法要2 法話(朝急に思いつて準備が出来ていなかったので返歌を記したメモを見みさせて頂きました。) ・高祖弘法大師の御影供に良寛さんの「返歌」掛け軸を用いて対機的に法話をさせて頂きました。 雪の降る中、皆さんお参り下さいました。良寛さんの「返歌」に出て来る「月の光」はこの法要においては、弘法大師・観音さま・ご縁のある佛・ご先祖この方々が皆様を何時も「普照一切」普く、分け隔てなく照らしています。この雪の夜も月が照らす訳ですが、雪や雲で見えないかも知れません。しかし、天候の理とは関係なく月の運行により月光が射す訳です。私達の心も色々、雑念等で心が曇る事がある訳ですが、この良寛さんの「返歌」に触れて頂き、自分のご縁のあるご先祖や佛さん達また、同行二人で我々を導き見守られている空海さんをフト思い出して素直な気持ちになって対話されてみて下さい。雪が上がり晴れた日の夜、月を眺めて佛の慈悲を感じ取って貰えたらと思います。また、曇っている日も感覚的に感じ取れる様になってくだい。(主な法話の内容です。要旨)東安寺の掛け軸ではありませんのでご注意下さい。御影供の法話の為に持参しました。 「良寛さんの返歌」 貞心尼の「山の端の月はさやかに照らせどもまだ晴れやらぬ峰の薄雲」に対する1826年11月4日付の、良寛さんが貞心尼に送った手紙の返し。美しい筆遣いですね。(法話で使ったもの) ・良寛さんの返歌によって「佛心・普照一切」である事を貞心尼は悟ったとされています。 「読める文字に起こしました。」   ひさかたの返し   久方の月の光の清ければ 照らし貫きけり    唐も大和も 昔も今も 嘘も真実も 闇も光も   晴れやらぬ 峯の薄雲 立ち去りて 後の光と 思わずや君   冬の初めのころ 君や忘る 道やかくるる このごろは   待てど暮らせど 訪れのなき               霜月四日  良寛 参加された皆さんとの集合写真  東安寺にお参りにお越しください。また事前に太江寺にご連絡頂ければ行事やご案内が出来るかと思います。宜しくお願い致します。 三重県鈴鹿市東玉垣町685-1 合掌 太江寺 役僧  星野研至Languageこのページは自動的に翻訳されました。元の内容と異なる場合がありますので、ご注意ください。

Employment Support Type B Workshop(Tokyo) I paid a courtesy visit to Mr. Masanori Hosoe, the representative of Isle.

就労支援B型作業所(東京)  アイル 代表  細江 昌憲先生 表敬訪問させて頂きました。

Employment Support Type B Workshop(Tokyo) I paid a courtesy visit to Mr. Masanori Hosoe, the representative of Isle. I was invited as a special lecturer at last year's Welfare Culture and Arts Festival (Welfare Symposium) and gave a special lecture on the current state of mental health and welfare and the state of welfare through temples. Other lecturers also gave us suggestions on current activities, how we will be from now on, what the temple can do, various issues, and suggestions for the future. As a mental health worker, I also have the ability to deal with people with mental disabilities, but I think it was a good opportunity for both the author and everyone to improve their problem-solving skills in social work, such as exchanging opinions with experienced people, and building a network such as counseling. And from that connection, this is the first time I paid a courtesy visit to Isle's workshop and group home with Taieji Temple and the Regional Activity Executive Committee, which has a cooperative relationship with Taieji Temple(Tour and exchange meeting)I was allowed to do it.(January 21, Reiwa 8) Secretary General of the Regional Activity Executive Committee and Director of the Mie Prefectural Social Welfare Association(Reiwa 8 Present)We had a meaningful roundtable discussion with Mr. Rei Iya, Kenji Hoshino, the head of the training at Taieji Temple, and Mr. Miao Takahashi, the representative of First Step active in Kawasaki City, and Mr. Kazuhiro Watanabe, who is the chairman of the independent and open committee of the Tokyo Metropolitan Association of Social Workers, and Dr. Hosoe.  Mr. Iya and the author conducted practical training and observations in the workshop and group home from 9 a.m. ~ 5 p.m. I met with Mr. Takahashi and Mr. Watanabe from 3 p.m. and held a roundtable discussion.   A scene of in-store sales of sandwiches and other items handmade and sold at the workshop.   Store information Mr. Iya is cleaning the store sales case.   Group photo around Mr. Hosoe (from left to right: Mr. Iya, the author, Mr. Takahashi, Mr. Watanabe, and Mr. Hosoe) We worked with the users of the workshop and had fun talking about various things. Dr. Hosoe said that it is difficult to operate a group home, and how to gain understanding of the community, especially the understanding of the neighborhood on both sides is the most important, and the right of users to live(Right to life)It is an important issue that is directly related to There was a talk about that. In addition, in recent years, vacant houses have become a problem, and I received a suggestion that it would be easier to improve local problems if temples with trust from the community use vacant houses as group homes and operate them. I hope that everyone involved in the temple who has read the article on this website will consider it. Since Mr. Iya worked part-time at a takoyaki restaurant as a student, he is a professional and uses the takoyaki shop as a communication tool as a volunteer in various ways. When I talked to the users and Mr. Hosoe, I really wanted to do it. Maybe a takoyaki restaurant opens in Tachikawa City (volunteer opening, one-day only?) It may be done. By all means, if you are in Tokyo, when you come to Tokyo, it is sold at the store on weekdays at 3-29-15 Takamatsucho, Tachikawa City, Tokyo Urano Heights 1st floor, so why not buy lunch? Gassho Taieji Temple Monk Hoshino Kenji(Mental Health Worker) Language This page has been translated automatically. Please note that it may differ from the original content.

Yoshida clothing store and the official monk Kenji Hoshino have started selling jointly designed robes.

吉田法衣店さんと役僧・星野研至による共同デザイン輪袈裟の販売が始まりました。

Yoshida clothing store and the official monk Kenji Hoshino have started selling jointly designed robes. This time, we have started selling robes designed in collaboration with Yoshida Hokui in Gifu Prefecture. I wish there was a design like this for a long time. Various designs such as these were coming up, so it would be nice if the idea could be sold as a work. I thought that I was not good at design, but I was allowed to draw it, and a professional designer corrected it, and in order to make the expression and design clear as a work, I removed the "Higanbana" that was in the original design, reduced the amount of information, and became the following work. The title is "Rural Scenery at Sunset". 1 2 3 4 Currently, this robe belongs to the Nishi Honganji school, but there is also a robe of the Higashi Honganji school. It is also possible to change the style of other sects, so if you like it, please contact Yoshida Robe. Also, if you would like to see if it can be used as a robe for home use, please contact us. The robes of the Nishi Honganji school and the East Honganji school are currently on sale. I am completely free of charge, so thank you very much. My own design proposal (which ended up being a joint design.) I hope everyone will be happy. Yoshida Robe Shop / Exterior For details, please contact Yoshida Robe Shop. 〒503-0902 24 Kuriyacho, Ogaki City, Gifu Prefecture TEL0584-78-2964 This is a website link. Click here. 合相 九worship 官 星野 kenzhi LanguageThis page has been translated automatically. Please note that it may differ from the original content.